2013/04/30

京都山城総合医療センター・・・

公立山城病院は、開設から60年の還暦を迎え、今後更なる発展と最新医療を地域へ還元する為に改名いたしました。

京都山城総合医療センター


除幕式の後、新病院での診察が始まります。

今後もよろしくお願いいたします。


2013/04/20

da Vinci・・・

ダ・ヴィンチというと、皆さんはレオナルド ダヴィンチを思い浮かべるかもしれません。

外科の世界では、手術支援ロボットの代表です。
機会をいただき、触らせていただきました。小さい視野を拡大して3次元モニターで見ながら、指の操作、回転などで手術を進めて行きます。

原則、一人ですべてを行います。

んんん・・・10年もすれば当たり前になるのか?コストがどこまで下がるのか???





2013/04/12

第113回日本外科学会総会(福岡)・・・

外科学会で発表してきました。

医学教育のセッションでポスター発表でありました。
インターネット、VPN、VNCといった組み合わせで、離れたところからでも同じ画像をみながら、会話しながら、画像読影の教育を行う試みであります。




ポスター会場のそばで、消化器外科のK先生、T先生に偶然ばったり。



2013/04/05

ASCVTS 2013 KOBE・・・

神戸で行われた国際学会で発表して参りました。
Asian Society of CardioVascular and Thoracic Surgeonsという学会の総会であります。
日本国内であっても、公用語は英語となる学会であります。


7つの肺癌を外科的に2期に分けて切除した症例という内容です。
CT装置の進歩に伴い、微小肺癌の発見される機会は増加してきています。

そして、手術だけで根治できる可能性のある肺癌としては、やはり、ちいさく見つかった物の方が有利である事は間違い有りません。
この辺、大きさだけでは評価できない問題も有り、杓子定規には決められないのが難しいところでは有りますが…

広くアジアからの参加あり、隣のポスターの発表者はシンガポールから来られた先生。シンガポールは肺癌が多いかと聞くと、排気ガスで空気が悪いから…と言った事を教えていただきました。

”小さく見つけて小さく手術”