2013/07/26

トップチューブに取り付けて…


トップチューブに取り付けられるバッグをかいました。
お古のiPhon4をサイクルコンピュータとして使用していますが、バッテリーの劣化のため、付けっ放しでは、4時間が限界です。
バッテリーを入れるため、このバッグを購入しました。iPhone5もいれて操作出来ます。

明日、あわいち、チャレンジです。
応援よろしくお願いします。

2013/07/01

CARS2013参加記・・・


ということで、ドイツ、ハイデルベルクへ行って参りました.

大阪、関西国際空港から、ルフトハンザ航空でフランクフルトへ、フランクフルトからはドイツ鉄道でハイデルベルクまで。英語は比較的分かるのですが、ドイツ語表記されると、思考回路が複雑になりますね.15:58発のMannheim経由の列車を待ちます.

Frankfurt Flughafen.駅の時刻表です。

ドイツ鉄道のICEでマンハイム経由ハイデルベルクを目指します.

座席はいっぱいでしたのでカフェ車両で。3.5ユーロ。
現地到着は、現地時間で18時ころ。ホテルへチェックインし、学会の会場を視察しました.歴史ある古い建物を修復しながら使っているのが印象的です.
Heidelberg Convention Centerの外観。

第2日目に私が発表した会場です.
 今回の発表は、
Improvement of clinical workflow of thoracic surgeons in distant hospitals by interactive teleconference using open source software
というお題でありました。
今まで発表してきた遠隔画像カンファレンスを活用する事で、呼吸器外科医のワークフローがいかに改善したかを発表しました.いままでは、データを準備して(PACS前であればフィルムを用意して)大学まで行かなくても、時間を合わせて、ネットワークで接続すれば、術前にちょっと相談したい症例など、お気軽にコンサルトする事ができるようになってきました。


発表終了後、受付のおネーサンに写してもらいました.

ハイデルベルクの市内の風景。
Old Bridge。朝からランニングしている人もちらほら…

ハイデルベルク城からNeckar川を望みます.

Neckar川の対岸からハイデルベルク城を望む.
哲学の道とよばれる小径があるのですが、坂がきつくて断念・・・(根性なし)

ドイツ料理をご紹介。同じような物が多いです.ソーセージ、ポテト、ビール。
ビールはおいしかったですね.

ソーセージとポテトサラダ

ヴィーナーシュニッツェル。うすくたたいたカツレツです。下にはポテトがぎっしり.

川魚。マスの一種です.味がしない.

Heidelberger、その名の通り、ハイデルベルクビールであります.

番外編。フランクフルトのヨーロッパ銀行。ここでユーロを刷っている??




2013/06/25

CARS 2013

そろそろ搭乗になります。
明日、明後日の二日間、発表してまいります。

iPhoneより投稿

2013/05/29

GINs PC・・・

むかしの橋・・氏のようなめがね・・・
これは、パソコンなどの画面からでる青色を軽減してくれる目に優しい眼鏡であります。

京都駅の地下鉄とJRの乗り換えの”えきちか”(古都地下というようです)にはいった眼鏡屋さんで購入しました。

最初の頃はつけていたのですが、もともと眼鏡をしないので、ついつい、つけるのを忘れてしまいます。いまでは、机の引き出しの中、家に帰るときに気がついたりして…


ちょっと色眼鏡なんです。

高流量酸素療法・・・


ガンダムのザクのような経鼻カニューレです。
毎分30リットル以上の流量で、解剖学的死腔を減らすことが可能です。
NIPPVをするほどでもないけど、酸素マスクよりは良さそうです。
顔まわりがスッキリしますね。

以下、医学的には…

成人、一回の換気量(吸気量)500ml、1分間に20回呼吸するとして、1サイクルは3秒。
吸気:呼気=1:2ですから、500mlを1秒で吸う計算になります。
すると、500ml x 60秒で30,000ml = 30Lという数字が出てきます。
我々、普通に息を吸うときは、秒速30Lの流量ですう訳ですね。

径鼻カニューレで2Lとか、3Lとか吸わせていても、酸素とその周囲の空気のブレンドになるという訳です。

鼻からはくときは、30L/分の吸気に対して、15リットル/分の呼気がぶつかり合うため、気道内が陽圧になる効果も期待できるといいますが、ほんまかいな…



2013/05/10

第30回日本呼吸器外科学会(名古屋)・・・

名古屋へ言ってまいりました。
ゴールデンウィークあけの週の後半でございます。


評議員会からの出席でしたが、開催の前日に全員懇親会がありました。
初日はOne minute presentationと称して、スライド1枚にまとめて1分間で要点を発表するものがありました。その後、ポスターの前で、手羽先とビール片手に個々のdiscussionというもので、真新しい試みで有りました。ビール3本、前投薬完了!と言ったところです。



2013/04/30

京都山城総合医療センター・・・

公立山城病院は、開設から60年の還暦を迎え、今後更なる発展と最新医療を地域へ還元する為に改名いたしました。

京都山城総合医療センター


除幕式の後、新病院での診察が始まります。

今後もよろしくお願いいたします。


2013/04/20

da Vinci・・・

ダ・ヴィンチというと、皆さんはレオナルド ダヴィンチを思い浮かべるかもしれません。

外科の世界では、手術支援ロボットの代表です。
機会をいただき、触らせていただきました。小さい視野を拡大して3次元モニターで見ながら、指の操作、回転などで手術を進めて行きます。

原則、一人ですべてを行います。

んんん・・・10年もすれば当たり前になるのか?コストがどこまで下がるのか???





2013/04/12

第113回日本外科学会総会(福岡)・・・

外科学会で発表してきました。

医学教育のセッションでポスター発表でありました。
インターネット、VPN、VNCといった組み合わせで、離れたところからでも同じ画像をみながら、会話しながら、画像読影の教育を行う試みであります。




ポスター会場のそばで、消化器外科のK先生、T先生に偶然ばったり。



2013/04/05

ASCVTS 2013 KOBE・・・

神戸で行われた国際学会で発表して参りました。
Asian Society of CardioVascular and Thoracic Surgeonsという学会の総会であります。
日本国内であっても、公用語は英語となる学会であります。


7つの肺癌を外科的に2期に分けて切除した症例という内容です。
CT装置の進歩に伴い、微小肺癌の発見される機会は増加してきています。

そして、手術だけで根治できる可能性のある肺癌としては、やはり、ちいさく見つかった物の方が有利である事は間違い有りません。
この辺、大きさだけでは評価できない問題も有り、杓子定規には決められないのが難しいところでは有りますが…

広くアジアからの参加あり、隣のポスターの発表者はシンガポールから来られた先生。シンガポールは肺癌が多いかと聞くと、排気ガスで空気が悪いから…と言った事を教えていただきました。

”小さく見つけて小さく手術”